【賃金調査】厚労省 30年確定初任給調査 大学卒・男性 5年連続増で21万円台に

2018.12.13 【労働新聞】
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前年結果から2300円増 大・小企業の差1万円超

 厚生労働省の「平成30年賃金構造基本統計調査(初任給)」によると、大学卒・男性の確定初任給は前年比2300円増加し、21.0万円となった。26年調査から5年連続で伸び、初めて21万円台に乗せている。小企業の伸びが200円増にとどまったことで、大企業との格差が1万円を超えている。一方で大学卒・女性は5年ぶりにマイナスに転じ、1500円減の20.3万円となった。規模別では大企業のみ3400円減と落ち込んでいる。高校卒は男女とも堅調で、男性が2400円増の16.7万円、女性は3900円増の16.2万円と急激に伸びている。…

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平成30年12月17日第3189号8,9面 掲載

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