希望者に2カ月海外研修 若手社員育成めざす ユニ・チャーム

2018.12.10 【労働新聞】
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初配属3年目でFA制も

 大手消費財メーカーのユニ・チャーム㈱(東京都港区、高原豪久代表取締役社長)は来年、若手社員のキャリア形成支援に向け、希望者に2カ月間海外で働く機会を提供する「グローバルインターンシップ」を導入する。海外にかかわる仕事を行う機会のない社員にもチャンスを与え、将来的な赴任を視野に入れたキャリアプランを描かせる狙い。他にも、新卒で入社して初配属から3年目を迎える時点で希望する部署へ異動を認める「フリーエージェント(FA)制度」なども開始した。

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平成30年12月10日第3188号3面 掲載

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