【特集2】体感教育で学ぶ刃物の恐怖 切創災害再現へ装置開発 「繰り返し型」の防止図る/ユアテック 人財育成センター

2018.12.10 【安全スタッフ】
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ケーブルの被覆を剥く作業で危険が

 ケーブルの被覆をカッターナイフで剥くときに手を切る、ディスクグラインダーの遠心力で勢い余って足を切る――などといった刃物に起因する切創災害。㈱ユアテック 人財育成センター(宮城・富谷市)では、「繰り返し型」の災害である切創災害の防止を図るため、危険体感教育メニューを開発した。まず、装置に置いた手の写真の手前まで、疑似刃物をスライドさせる。途中で重くなり、無理に動かそうとすると勢い余って疑似刃物が手の写真に当たり切ったように見せるというもの。また、ディスクグラインダーを適正に扱わないと、機械の力で跳ね返ってしまう危険を体感する装置も改良した。…

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平成30年12月15日第2320号 掲載

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