【特集2】改正安衛則 足場の墜落防止が充実 特別教育6時間を規定 床材と建地は隙間12cm未満に/大幢 勝利

2015.06.01 【安全スタッフ】
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 足場の安全対策を強化する改正労働安全衛生規則が、今年7月1日に施行となる。足場の組立作業等従事者に6時間の特別教育を義務とするほか、床材と建地の隙間を12cm未満とする規定の追加や、手すりを取り外す場合の安全帯取付設備設置など、墜落災害防止措置の充実を図っている点が特徴だ。今号特集では、足場からの墜落防止措置の効果検証・評価検討会の委員を務めた労働安全衛生総合研究所 労働災害調査分析センターの大幢勝利センター長に、改正安衛則と特別教育規程の要点を解説してもらった。…

執筆:独立行政法人 労働安全衛生総合研究所 労働災害調査分析センター長
大幢 勝利(おおどう かつとし)

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平成27年6月1日第2235号 掲載

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