社員が勤務時間選択 多様な働き方で残業減 ミサワホーム

2018.10.10 【労働新聞】
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 ミサワホーム㈱(東京都新宿区、磯貝匡志代表取締役)は、始業・終業時刻を個人の判断でスライドできる「セレクティブワーキング(以下SW)」など、多様な働き方の実現に向けた制度を順次導入している。SWは9月の段階で、関東地方の全支店で導入済み。業務の中で生じる待ち時間が減り、残業時間削減に結び付いている。

 SWは仕事の進捗状況などに基づき、個人の判断で始業・終業時刻をずらす制度だ。基本的な勤務時間は10~19時だが、30分単位で前後2時間スライドできる。…

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平成30年10月8日第3179号3面 掲載

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