相談・支援班が説明会を初開催 船橋労基署

2018.07.23 【労働新聞】

 千葉・船橋労働基準監督署(松崎勉署長)の労働時間相談・支援班は働き方改革推進のための説明会を開催し(写真)、同班の長峰直樹第4方面主任が労働時間法制について解説した。同班による説明会は初めてとなる。

 長峰主任は質問に答えると自社の労務・安全衛生管理の状況が診断できるインターネットサイト「スタートアップ労働条件」を紹介。「監督官が臨検で確認する項目も多く入っている」と集まった事業主に活用を促した。

 同班は今年度から全国の労基署に設けられ、中小企業の長時間労働対策などの相談・支援をしている。

掲載 : 労働新聞 平成30年7月23日第3170号5面

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