【フォーカス】ミサワホーム/30歳までに“仕事のプロへ” 若手向け研修を拡充

2022.05.26 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
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本配属前に本社勤務も

 住宅メーカーのミサワホーム㈱(磯貝匡志代表取締役)は、「30歳までに若手を仕事のプロにする」方針を掲げ、「採用」「育成」「定着」の3本柱をもとに一貫した支援体系を整備している。このうち育成面では、階層別研修を拡充して若手社員向けのプログラムを新設した。新入社員は本配属前に本社へ仮配属し、仕事の仕方を学ばせる。入社2~7年目では、ビジネスパーソンに必要な問題解決能力などのポータブルスキルの習得をめざしている。30歳到達後の8年目以降は、テーマの軸足を管理職育成に移す。…

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令和4年5月30日第3354号15面 掲載

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