作業手順書の遵守を徹底へ 池袋労基署

2018.09.07 【労働新聞】
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 東京・池袋労働基準監督署(金田文人署長=写真)は、発注者、施工者と連携して労働災害を防止するため、建設工事関係者連絡会議を開催した。練馬区など管内の発注者10機関が参加した。

 光が丘清掃工場立替工事を施工する鴻池組が、取組み事例を発表。無理な体勢で作業させないため行動監視に力を入れるほか、作業手順書をメモなどで“汚す”ぐらいに確認、周知、手順の遵守を徹底するよう下請などに指示している。チームを立ち上げ働き方改革も進めており、無駄を排除し時短を図るほか、平成32年をめどに4週6閉所100%をめざしている。

平成30年9月10日第3176号4面 掲載

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