安衛手帳携帯し労災防止を推進 池袋労基署・安衛大会

2019.12.10 【労働新聞】
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 東京・池袋労働基準監督署(岩出順一署長)は、練馬・豊島・板橋地区の安全衛生推進大会を開催した(写真)。

 大会では、設備工事業の㈱テクノ菱和(東京都豊島区)が安全衛生活動の事例発表を行った。同社は「安全衛生手帳」を作成し、全社員に配布。作業服や安全通路などの確認項目を、若手にも分かりやすいイラストと合わせて記載した。手のひらサイズの小冊子にすることで通勤中の電車内や就業時でも常に持ち運べるようにした。

 安全衛生教育として、年3回、協力会社事業主を対象に事業主研修会を開催し、安全に関する状況説明や講習などを行っている。

令和元年12月9日第3236号4面 掲載

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