疲労による不調 3日以上休みを ドクタートラスト講演会

2018.09.10 【安全スタッフ】
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 企業に産業医による健康管理指導などのサービスを提供している㈱ドクタートラスト(東京・渋谷区)は7月30日、無料講演会「これからのメンタルヘルスを考える」を開催した。

 同社の大西裕美最高健康責任者(CHO)は、「企業におけるメンタルヘルス対策~早期発見・早期対応の勘所~」をテーマに取り上げ、上司が部下の疲労蓄積に伴う不調に初期段階で気付き、そのうえで3日以上1週間以内の連続した休みの取得を勧め、一時的に仕事から離れ十分に休養を取れるよう調整を行うことができる体制づくりの重要性を指摘した=写真

 そのほか、産業医経験の豊富な財津康司広尾ストレスクリニック院長が、「メンタルヘルス対策最前線」と題してストレスケアの実践などについて解説。ドクタートラストの荒尾貴正執行役員は、自身のパニック障害・うつ病の克服体験から、不調者の取扱いに関する留意点を助言した。

平成30年9月15日第2314号 掲載

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