大会中の“全休”OK スポーツボラ休暇で GMOペパポ

2018.09.05 【労働新聞】
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 インターネットサービス業のGMOペパポ㈱(東京都渋谷区、佐藤健太郎代表取締役社長)は、社員が仕事では得られない経験を得ることを目的に、新たな休暇制度を導入した。「ペパポスポーツイベントサポーター」と名付け、日本で行われるスポーツ関連の国際大会においてボランティア活動を行いやすくしている。

 社員の申し出に基づき、年間2大会まで休暇を認める。大会前の研修日を含む、全てのボランティア活動日を特別有給休暇扱いとする。

 対象となる大会は来年開催のラグビーワールドカップや、2年後の東京オリンピック・パラリンピック、毎年開かれる東京マラソンなどを予定。2020年までの時限措置ではなく、継続的な取組みにする考えだ。

平成30年9月3日第3175号3面 掲載

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