“健康経営”テーマに スポーツシンポ7月開催 UAゼンセン

2017.06.12 【労働新聞】
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 あらゆる業種の労働組合で複合的に構成する連合傘下最大の産別であるUAゼンセン(松浦昭彦会長・160万人)は、7月19日に東京都内で「スポーツシンポジウム」を開催する。2013年に「スポーツ産業政策」を取りまとめて以降3回目のシンポジウム。今回は「スポーツと健康経営」をテーマに取り上げる。

 労働力人口が減少するなか、企業の生産性を上げて他社との競争に勝ち残っていくためにも、健康で生き生きと働ける職場環境の整備が各社に求められている。昨今話題に取り上げられがちな「健康経営」は同様の視点に根ざす考え方で、病気などによる休職者を少なくすることで、生産性の向上や組織の活性化につなげようというもの。…

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平成29年6月12日第3116号4面 掲載

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