手洗い推奨など簡単なものから 健康経営・中企団

2017.10.11 【労働新聞】

 社会保険労務士団体の中小企業福祉事業団(川口義彦理事長)は、健康経営に関するセミナーを開催した=写真

 東京都社会保険労務士会健康企業育成WGの稲田耕平座長が解説。「まず経営トップによる宣言から始め、組織体制整備、課題の把握、計画策定と健康づくりの推進、効果検証と改善の5ステップで進めていく。健康づくりは、社内に体重計を用意したり、手洗い後の消毒を推奨するなど簡単なところから始めると取組みが軌道に乗りやすい」とした。

掲載 : 労働新聞 平成29年10月9日第3131号5面

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