残業時間、賃金を虚偽記載 実習受入れ業者送検 筑西労基署

2018.08.21 【労働新聞】
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実際は時給400円で働かす

 茨城・筑西労働基準監督署(宮﨑ひろみ署長)は、監督官に虚偽記載の賃金台帳とタイムカードを提出したとして、縫製業を営む個人事業主の男性を労働基準法第101条(労働基準監督官の権限)違反の疑いで水戸地検下妻支部に書類送検した。中国人技能実習生に時給400円で過労死ラインを超える違法な時間外労働をさせていたが、臨検時にあらかじめ用意した虚偽の帳簿を提出し、摘発から逃れようとした。…

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平成30年8月20日第3173号5面 掲載

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