大工の弟子育成へ 賃金を月8万円補助 木のすまい工房

2018.08.07 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 個人住宅建築業の㈱木のすまい工房(千葉県八千代市、阿久津弘幸代表取締役)は今年度から、同社の現場で働く一人親方が弟子を採用した際に賃金の一部を補助し始めた。支給額は1月当たり約8万円程度になる。

 支給期間は2年間に限定した。支給前に阿久津代表と弟子が面談を行い、仕事への意欲や将来的に同社が発注する業務に取り組む意思があるかを確認する。支給が決定した場合、請負金額に賃金補助額相当分を上乗せして一人親方に支払う。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年8月13日第3172号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ