導入企業1割めざす 勤務間インターバルに目標値 過労死防止大綱改定版

2018.08.03 【労働新聞】

 政府は、過労死等防止対策大綱の改定版を閣議決定した。新たに、勤務間インターバル制度に関する数値目標を盛り込むとともに、同制度を推進するための取組みを明記している。2015年7月の大綱策定後で初めての改定。

 改定版大綱では、20年までに週60時間以上の雇用者割合を5%以下に抑えるといった労働時間分野や年次有給休暇取得率など3分野の目標値を改めて掲げたほか、…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年8月13日第3172号1面

あわせて読みたい

ページトップ