導入目標値を追加へ 勤務間インターバルに 過労死防止大綱改定案

2018.05.18 【労働新聞】

 厚生労働省は、過労死等防止対策大綱の改定素案を明らかにした。長時間労働削減のための周知・啓発を強化する方針を盛り込んでいる。新たに、勤務間インターバル制度の導入などについての数値目標も設定する。

 素案では、同大綱が閣議決定された2015年7月以降において、専門家や過労死当事者、労使などで構成する協議会での議論が進む一方、過労死事案が後を絶たないことから、新たな大綱を策定するとしている。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年5月21日第3161号1面

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