平均賃上げ6千円 ”流れは継続中”と評価 連合18春闘・中間まとめ

2018.06.22 【労働新聞】

 連合がまとめた18春闘の中間まとめによると、平均賃金方式で要求・交渉したうちの4091組合が会社から回答を引き出し、その加重平均は6061円(2.09%)となった。前年の同時期と比べ255円、0.10ポイントの増加である。

 とりわけ賃金構造維持分を把握でき、賃上げ分が明確に分かる2220組合の加重平均は1614円(0.53%)で、前年の水準より280円、0.07ポイントの増加。なかでも300人未満が1322円(0.62%)の賃上げとなるなど、中小労組の健闘が光っている。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年6月25日第3166号4面

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