RPAを積極活用 取引確認や勤怠管理で 常陽銀行・ヒューマンHD

2018.06.12 【労働新聞】

 ㈱常陽銀行(茨城県水戸市、寺門一義頭取)は、昨年12月から行ってきた実証実験で効果が確認できたとして、ロボットの導入による業務効率化を本格化させた。RPA(=ロボティック・プロセス・オートメーション)を積極的に活用する。 

 たとえば個人インターネットバンキング振込取引のチェック業務で活用する。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年6月11日第3164号3面

あわせて読みたい

ページトップ