「残業減少」は7割 テレワーク導入も進む 同友会調査

2018.05.11 【労働新聞】

 残業時間が減少している企業割合が2年連続で上昇――こんな実態が、経済同友会の「ダイバーシティと働き方に関するアンケート調査」で明らかになった。テレワーク導入も進んでいる。

 調査は昨年10~11月、同会会員企業に実施し、136社の回答を得た。働き方改革などを促進する観点で2012年から毎年実施しており、多様で柔軟な働き方などの現状を調べている。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年5月14日第3160号2面

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