フレックス制などを設ける コンコルディアFG

2018.05.11 【労働新聞】
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 ㈱コンコルディア・フィナンシャルグループとその子会社である㈱横浜銀行などは4月、効率的な働き方の推進とワーク・ライフ・バランスの実現に向けて複数の人事制度を導入した。

 総労働時間の縮減策には、コアタイムを11~14時とするフレックスタイム制度の開始と、本部の企画・管理業務などにおけるテレワークの導入検討を掲げる。具体的な数値目標は設定せず、個人ごとに労働時間の短縮をめざす。

 一方、WLBの実現対策では、休息時間を11時間とする勤務間インターバル制度と、年5日(40時間)を上限とする1時間単位の年次有給休暇制度を設けた。

 横浜銀行は先月、独自に健康経営の実践による従業員満足度向上へ「宣言」を明らかにした。

平成30年5月14日第3160号3面 掲載

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