【追跡レポ】ジェイアールバス関東/安全対策 運転中の視線などデータ化

2016.04.27 【労働新聞】

訓練専用車で癖把握 事故、対応策を同時展示

例年2月には、雪上で坂道発進などを訓練している

 ジェイアールバス関東㈱(東京都渋谷区、万代典彦代表取締役社長、986人)は、安全研修センターを設置し、日本で唯一の高速バスタイプの訓練専用車を使ったドライバーの安全教育に力を入れている。新人ドライバーは約2カ月間の入社時教育をする。それ以外のドライバーは、3年毎に1日の研修を実施、訓練専用車を使って目の動きなどの癖を把握し、各支店に戻ってから改善に努めている。センターに併設する「事故の歴史展示室」では、過去の事故事例を示しつつ、その時にどういう対応策を講じたかを伝えている。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年4月25日第3062号15面

あわせて読みたい

ページトップ