組合員資格を停止 JR東労組委員長

2018.05.08 【労働新聞】

 2万人を超すともいわれる組合員の大量脱退に揺れるJR東日本の最大労組・JR東労組は、4月12日に東京都内で開催した臨時大会で、同組合のスト通告をきっかけに招いた「労使共同宣言の失効」の責任は中央本部にあることを決定した。

 吉川英一委員長の執行権はく奪および組合員資格停止処分が決定されたもよう。

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掲載 : 労働新聞 平成30年5月7日第3159号4面

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