【特集1】加齢で災害リスクが増加 凹凸なくしつまずき防ぐ 50歳以上は転倒が顕著に/小出 勲夫

2015.10.01 【安全スタッフ】
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 定年の延長や人手不足から、職場で働く人の平均年齢が年々上がっている。加齢に伴う筋力や視力、判断能力などの低下は労働災害にもつながるとして、IK安全サポートの小出社長は警鐘を鳴らす。特に50歳以上は転倒に注意が必要ということで、事業場で行う整理・整頓やバリアフリー化などの例を含めた設備的な対策を解説してもらった。一方、JFEスチール西日本製鉄所では、安全に現場作業ができる最低基準として「安全体力」を測定。オリジナルの「アクティブ体操」で転倒しない体力づくりを進める好事例を紹介する。…

執筆:IK安全サポート 代表取締役 小出 勲夫

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平成27年10月1日第2243号 掲載

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