“高齢人材”を介護職へ斡旋 埼玉県・支援事業

2016.04.15 【労働新聞】

 埼玉県は、老人介護を担う高齢人材の確保・定着に向けた就労支援事業を4月からスタートさせた。就労に至るまでの支援は3つの段階に分けられる。第1段階では、介護という実際の現場を知ってもらうための職場体験を実施。職場体験を通して介護職に興味を抱いた高齢者には、支援の第2段階として、130時間の「介護職員初任者研修」を受講してもらう。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年4月11日第3060号3面

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