【特集1】土木の安全がガラリと変わる 重機接触リスクを排除 ドローン使い現場測量 ICTで施工容易に/コマツのスマートコンストラクション

2016.04.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 建設機械の製造・販売を行う㈱小松製作所(コマツ)では、「スマートコンストラクション」と銘打ち、最先端のICT(情報通信技術)を搭載した重機を使って安全で効率的に作業ができる土木工事現場を実現している。盛土、切土作業でショベルやブルドーザを自動制御することで、刃先の監視や丁張りなど建機周辺で必要とされていた補助作業に伴う危険を排除。さらに、未熟練の作業者でも短期間で施工できるようになるため、生産性が向上し、建設業の人手不足解消を狙う。施工現場の測量にはドローンヘリを活用し、3Dデータ化で施工を助ける。新たな技術で土木工事の安全がガラリと変わる。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年4月15日第2256号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ