【特集2】航空業界から学ぶヒューマンエラー対策 チームワーク養う「CRM」 組織風土構築し安全職場へ

2018.03.02 【安全スタッフ】

 リスクアセスメントなどの普及でハード面の対策が進み、労働災害防止で残る最後の課題はヒューマンエラーといわれている。今号、特集Ⅱでは危機管理の専門家である佐藤誠さんに、航空業界で取り組まれているヒューマンファクターのリスク低減施策を紹介してもらうとともに、産業現場で活用する場合の活用方法を示していただいた。航空業界では、クルー相互の関係性を意識したCRMという訓練を取り入れている。コミュニケーションやストレス管理などを身につけることで、職場の組織風土を改善し、よりよいチーム形成を図るという。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成30年3月1日第2301号

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