平均正社員数が過去最多に 経産省調査

2018.03.02 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 経済産業省の平成29年企業活動基本調査の速報で、1企業当たり正社員数が過去最多の319人に上ることが分かった。

 調査は、従業者50人以上で資本金3000万円以上の企業3万7464社を対象に実施。昨年3月末の状況を調べた。

 それによると、28年度における1企業当たり常時従業者数は499人で、前年度比0.8%(4人)減少した。

 このうち、正社員・正職員は同0.6%(2人)増の319人に上り、比較可能な18年度以降で最多を記録。主要産業では、小売業が横ばいで、製造業、卸売業は増加している。一方、パート従業者数は148人で、過去最多となった前年(154人)に比べ、3.9%(6人)減少した。

ジャンル:
平成30年2月26日第3150号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ