【特集2】安全教育の必要性を再確認 覚えやすい作業標準作成を/檜浦 徳行

2016.03.17 【安全スタッフ】
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 安全作業標準やマニュアルは作って渡せば「教育済み」ではない。むしろ、できてからが勝負――とレーバー・スタンダード研究所の檜浦徳行所長はいう。作成後の活用が不十分で、形骸化している現状が少なくないことから、今、改めて安全教育の必要性の再確認を指摘している。安全基本ルールの徹底の重要性、禁止事項の明示、覚えやすい作業標準の作成などについて解説していただいた。新入社員教育が始まろうとするこの時季、安全教育の勘所を押えておきたい。…

執筆:レーバー・スタンダード研究所 所長 檜浦 徳行

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平成28年3月15日第2254号 掲載

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