過重労働による労災事案が急増 栃木・大田原労基署がセミナー

2016.03.04 【安全スタッフ】
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 栃木・大田原労働基準監督署(滝花広隆署長)は、2月3日、黒磯公民館(栃木・那須塩原市)で過重労働、パワハラ、メンタルヘルスをテーマに「事業主セミナー」を開催した(写真)。

 同労基署管内では、長時間労働が原因で脳・心臓疾患事案の労災認定補償件数が急増しているほか、パワーハラスメントの相談件数も増加しているという。

 メンタルヘルスに関しては、予算措置などの支援も必要なことから、事業者の理解を促すために、実施したもの。当日は、栃木産業保健総合支援センターの岡本由利子相談員が「職場のメンタルヘルス対策」について講演を行った。

平成28年3月1日第2253号 掲載

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