死亡災害15%以上減へ 2022年までの5カ年で 厚労省・13次防を推進

2018.03.29 【安全スタッフ】
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 厚生労働省の諮問機関である労働政策審議会は、第13次労働災害防止計画(案)を妥当とした。主な目標として、2022年までの5カ年の間に死亡災害を15%以上減少させ、死傷災害を5%以上減少させることを掲げている。死亡災害の撲滅に向けた個別の取組みでは、建設業の墜落・転落災害などの防止、製造業の施設、設備、機械などに起因する災害などの防止、林業の伐木など作業の安全対策に力を入れる(関連記事)。

 今回の死亡災害対策の大きな特徴は、前回の12次防では重点業種としていなかった林業を含めた点。近年の労働災害発生の傾向や強度率の高さから追加したとしている。…

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平成30年4月1日第2303号 掲載

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