前向きな対応促す 消費活性化へ賃上げ 経団連榊原会長

2017.12.26 【労働新聞】

 消費の活性化に向け、賃金引上げに前向きに対応するよう呼びかける――経団連の榊原定征会長は記者会見で、平成30年春季労使交渉についての考えを明らかにした。

 経済再生を実現するために4年連続の賃金引上げを実施してきた成果に触れながら、「このモメンタム(勢い)を維持していくことが重要」と指摘。さらに、安倍首相が示した「3%賃上げ」への期待や社会的な要請を踏まえ、経団連として多様な賃上げや処遇改善に向けた具体策を示して個々の企業労使間の議論を促すとした。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年12月18日第3141号1面

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