人間関係の悩みが最多 カウンセラー協会

2014.12.15 【安全スタッフ】
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 (一社)日本産業カウンセラー協会(河野慶三代表理事)は9月10日の世界自殺予防デーに「働く人の電話相談室」を行い、計1025件の内容をまとめた(相談者からの主訴を最大3つまで選択)。

 「職場の悩み」は344件に上り、中でも「人間関係」(136件)でトップ。次いで「パワハラ」(48件)、「労働条件・待遇」(42件)となっている。

 人間関係では、悩みの対象として、男性は「上司」が、女性は「同僚」が最も多かった。「男性は上司に対する悩みを抱え込むことが少なくなく、女性は同僚との意思疎通が活発」(同協会担当者)とみている。

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平成26年12月15日第2224号 掲載

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