心の病増加に歯止めかかる メンタルヘルス研

2012.12.01 【安全スタッフ】
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(財)日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所は、メンタルヘルスの取組みに関する企業アンケート調査の結果を取りまとめた。最近3年間の心の病は「横ばい」が51.4%(前回調査45.4%)、「増加傾向」が37.6%(同44.6%)だった。「増加傾向」と「横ばい」の差が開き、心の病の増加に一層歯止めがかかったとしている。

 心の病を持つ従業員の割合を年齢層別にみると、これまで最も多い年齢層だった30代が58.2%から34.9%へと減少する一方で、40代の割合が22.3%から36.2%へと増えた。また、10~20代の割合も18.8%(前回13.9%)へと増加している。

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平成24年12月1日第2175号 掲載

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