換気装置も助成対象に 受動喫煙対策

2014.08.01 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、7月1日から受動喫煙防止対策助成金を拡充した。これまでの喫煙室設置時の助成に加え、換気装置などを設置した場合にも設置経費の半額(支給額の上限は200万円)を助成する。

 助成の対象となるのは、顧客の喫煙を含めてサービスを提供している宿泊・飲食業。換気扇などの設置によって、喫煙区域の粉じん濃度が「0.15(mg/㎥)以下」となるか、喫煙区域における1時間当たりの必要換気量が「70.3×客席数(㎥)」となることが条件となる。

 昨年の喫煙室設置の助成は、全国で347件の申請があり、合計で約373億円が支給された(平均支給額は約110万円)。

 助成の申請は最寄りの労働局で受け付けている。

平成26年8月1日第2215号 掲載

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