違法な長時間労働でドン・キホーテ送検 東京労働局

2016.02.09 【労働新聞】

 東京労働局(渡延忠局長)は、時間外・休日労働協定(36協定)の範囲を上回る違法な時間外労働を従業員に行わせたとして、大手ディスカウントストア業の㈱ドン・キホーテ(東京都目黒区)および同社執行役員など8人を、労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで東京地検に書類送検した。36協定で3カ月間の時間外労働を120時間以内と定めていたにもかかわらず、都内5店舗において最長約416時間に及ぶ時間外労働を従業員に行わせた疑い。全国の同社店舗で労基法違反がめだったことから、過重労働撲滅特別対策班(通称・かとく)が捜査を進めていた。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年2月8日第3053号2面

あわせて読みたい

ページトップ