降格・減給は不服 久光製薬社員が会社訴え

2017.11.06 【労働新聞】
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 久光製薬㈱(中富一榮社長)の男性社員(58)が10月26日に厚生労働省の記者会で会見を開き、会社を相手に裁判を起こしたことを公表した。体調不良による休業をきっかけに、合理的理由もなく大幅な降格・減給の扱いを繰り返し受けたのは不当と訴えたもので、地位確認と未払い賃金等約965万円の支払いを求めている。

 男性は、勤続約30年のベテラン社員で、同社の米国子会社の副社長の任に就いた経歴もある。

 訴状によると降格・減給は3回で、適応障害の診断を受け、約1年間休職した後の復職時が最初。…

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平成29年11月6日第3135号4面 掲載

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