【特集1】思い込みによる災害防ぐ 「オーオーマップ」で性格類型化 運転員自らが行動特性を自覚

2017.10.31 【安全スタッフ】
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 人間の「思い込み」が原因で発生する事故を防ぐにはどうしたら良いか。旭硝子千葉工場の南川忠男主席によると、それには正しい「状況認識」が求められるという。危険源の情報を正しく入手し、過去の知識などを元に未来予測を行うことが災害を防止するうえで重要になる。運転員自身が自らの行動特性を自覚しておくことも必要だ。同工場が進めた「オーオーマップ」の取組みでは、「星飛雄馬型」「ふらふら型」など運転員の性格を4つに類型化。行動特性を自覚させ、「一呼吸置く」などの対処をすることで思い込みを防いで安全な行動につながるという。…

執筆:AGC旭硝子㈱ 千葉工場環境安全部保安管理グループ 主席 南川 忠男

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平成29年11月1日第2293号 掲載

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