課題対応型に転換 海外人材育成など キャリア助成金を改編 厚労省25年度 

2013.05.06 【労働新聞】

技能承継や若手の訓練も

 厚生労働省は平成25年度予算成立を待って、キャリア形成助成金を大幅改定する。正規雇用労働者の一般職業訓練に対する中小企業助成を6種類の「政策課題対応型」に改編して、訓練目標を明確化する考えである。技能承継などを狙いとする「熟練技能育成・承継コース」、海外関連業務向け人材を養成する「グローバル人材育成コース」、重点産業分野で活躍できる人材を育成する「成長分野等人材育成コース」などに細分化し、経費の2分の1、時間当たり賃金800円を助成するとした。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成25年5月6日第2919号1面

あわせて読みたい

ページトップ