技術開発や企画力養成へ 厳格な選定基準設定 厚労省

2014.01.27 【労働新聞】

教育訓練給付拡充で方針

 厚生労働省は、中長期的なキャリア形成促進を支援するため、教育訓練給付を大幅拡充するとともに、支援対象となる教育訓練コースの選定方針を明らかにした。教育訓練給付は、受講費用の4割に引き上げ、就職に結びついた場合などに2割を追加的に給付するなどの拡充を予定している。このため、対象教育訓練の選定に当たっては、就職可能性の高さなど「厳格な基準」を設定して絞り込むとした。具体例として、情報・環境・観光、技術開発・企画力に関する実践的訓練などを示している。…

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掲載 : 労働新聞 平成26年1月27日第2954号1面

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