限度の倍残業させ書類送検 和歌山労基署

2014.12.22 【労働新聞】
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 和歌山労働基準監督署(田中秀和署長)は、労使協定で定めた限度時間を超えて労働者に残業させた金属加工業を営むA社(同県和歌山市)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で和歌山地検に書類送検した。3カ月間で222時間の時間外労働を行った労働者が脳出血を発症している。…

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平成26年12月22日第2998号3面 掲載

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