派遣との区分解説 物流請負で法令順守へ 技能協セミナー

2014.08.11 【労働新聞】
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 日本生産技能労務協会(清水竜一会長)は、物流関係の人材サービス事業者向けに「第1回物流人材サービス特別セミナー」を東京都内で開催した。法令順守の徹底や雇用の安定などを目的に新設した同協会物流部会の活動の第1弾として実施したもの。

 安西愈弁護士(写真)が講演し、労働者派遣の法的構造や、派遣と業務請負との区分(区分告示第37号)について解説。倉庫会社が子会社と請負契約を締結し、自社倉庫で子会社労働者に荷物の取扱い業務に就労させている事例を挙げ、倉庫会社の所有している機械や設備などを無償で子会社に使用させていれば請負に該当しないため、是正が必要になるとした。

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平成26年8月11日第2980号2面 掲載

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