医師対象に研修会 ストレス検査で 埼玉産保センター

2015.07.06 【労働新聞】
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 埼玉産業保健総合支援センターは、今年12月からストレスチェック制度が施行されることを受け、産業医、保健師などの実施者を対象に研修を開催した。講師となった同センター産業保健相談員の遠藤敦認定産業医(写真)が説明している。

 医師が面接指導を行うとき、事業者から労働者の業務内容や負荷などの情報を追加で収集する必要がある。その際にリストを作成し事業者から提出してもらうと、医師も事業者も負担を減らせると助言。「仕事量が変わらないのに残業が増えた」「休みがちになった」などをリストに含めると良いとした。

平成27年7月6日第3023号3面 掲載

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