コンビニ食の選び方を解説 埼玉産保センター

2018.10.05 【労働新聞】

 埼玉産業保健総合支援センターは深夜・交代制勤務者の食生活支援に関するセミナーを開催した。東京労災病院の平澤芳恵氏(写真)が講師を務めた。平澤氏は夜勤・交代制勤務による健康リスクの背景には不規則な食事時間、偏った食事内容、欠食などがあると指摘し「夜勤時の勤務前の食事は朝食、勤務中は昼食、勤務後は夕食をイメージすると良い」とした。

 夜中でも開いているコンビニの食事を組み合わせ、栄養バランスを取る方法も解説した。夜勤時の勤務前の食事として、たまごサンドとヨーグルトの組合せを提案するなど、食生活を通じた対応を呼びかけた。

掲載 : 労働新聞 平成30年10月8日第3179号5面

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