『産業保健総合支援センター』の労働関連ニュース

2023.01.13 【安全スタッフ ニュース】
保健師・看護師がオンラインで交流 関西4府県の産保

 滋賀産業保健総合支援センター(中西一郎所長)は、京都、奈良、和歌山のセンターに呼びかけて「保健師・看護師学習交流会」を開催した。企業内の産業保健スタッフとして保健師、看護師は新型コロナ感染対策、長時間労働やメンタルヘルス相談など重要な役割を一人で担うことが多い。このため、他の企業の人と交流が欠かせないことから、各センターに集まった保健師……[続きを読む]

2018.10.05 【労働新聞 ニュース】
コンビニ食の選び方を解説 埼玉産保センター

 埼玉産業保健総合支援センターは深夜・交代制勤務者の食生活支援に関するセミナーを開催した。東京労災病院の平澤芳恵氏(写真)が講師を務めた。平澤氏は夜勤・交代制勤務による健康リスクの背景には不規則な食事時間、偏った食事内容、欠食などがあると指摘し「夜勤時の勤務前の食事は朝食、勤務中は昼食、勤務後は夕食をイメージすると良い」とした。 夜中でも……[続きを読む]

2017.04.08 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【スポット】メンタルヘルス 小規模事業場対策が重要に 経営者へ理解を求める 全国の促進員集まり意見交換/労働者健康安全機構

 (独)労働者健康安全機構は3月6日、ベルサール東京日本橋(東京・中央区)でメンタルヘルス対策促進員会議を開催した。各都道府県に設置されている産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員が一堂に集まり、情報や意見交換が行われた。シンポジウムでは、促進員の活動が報告され、東京産保センターの根岸純子促進員は「小規模事業場に対する取組みが……[続きを読む]

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