印刷業の7割に法令違反 化学物質で集中監督 埼玉労働局

2014.06.02 【労働新聞 ニュース】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

めだつ作業主任者未選任

 埼玉労働局(代田雅彦局長)は、印刷業を中心とした化学物質取扱事業場に対する監督指導結果を取りまとめた。特殊健康診断や作業環境測定の未実施がそれぞれ3割強を占めるなど、7割を超える事業場で何らかの法令違反が発覚している。とくに作業主任者の未選任が4社に1社の割合に上る状況を問題視した。危険有害情報の把握や適切な管理が行われていない可能性が高いとして、今年度も最重点対象に位置付け、監督を強化する考えだ。併せて印刷業の事業者団体に法令順守徹底を要請している。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年6月2日第2971号3面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。