坪井会長が退任 後任には松岡氏 JR連合

2013.07.08 【労働新聞】
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 JR連合は6月19日、東京で第22回定期大会を開催し、2期4年を務め上げた坪井義範会長の退任を了承した。後任には、坪井氏と同じJR西労組出身で本部の財政担当だった松岡裕次氏を選出した。

 労働組合の立場からの「安全活動」の継続を後進に対して切に要請した坪井前会長は、「不断に不安全事象を撲滅し、検証を重ねることが安全性向上につながる」などと述べるとともに、4年間の自らの来し方を振り返りながら、思わず声を詰まらせる場面もあった。

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平成25年7月8日第2928号6面 掲載

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