3中央組織が同時座り込み 連合・全労連・全労協

2014.11.10 【労働新聞】
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 安倍政権が進める労働者保護法改悪に「反対」で3つのナショナルセンターが初の揃い踏み――10月29日に国会議員会館前の歩道で同時に座り込み行動を展開したもので、全労連と全労協はおよそ1週間前に結成した安倍政権の雇用破壊に反対する「雇用共同アクション」として歩道上を組合員で埋めた。

 約500人を現場に送り込んだ連合は、前日28日に審議入りした労働者派遣法改正案の成立阻止を前面に打ち出した。連合の座り込み行動は08年以来6年ぶり。9時から16時まで取り組んだ。

平成26年11月10日第2992号6面 掲載

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