統一闘争から2労組が離脱 13春闘で電機連合

2013.03.04 【労働新聞】
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 電機連合(有野正治中央執行委員長)は2月18日、業績が大幅に悪化しているパイオニアとシャープが13春闘の中央闘争組合から離脱することを決めた。スト権を掲げて同時・同額要求、同時決着を図る「統一闘争」の一角が崩れた格好で、同一産業内の業績格差が当たり前になる中、横並び春闘の限界を象徴している。

 すでに闘争の枠組みを見直す議論が産別内部で始まっている。

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平成25年3月4日第2911号6面 掲載

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