中闘組合入り3労組が検討 電機連合

2013.07.22 【労働新聞】
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 業績のバラツキを背景に産別統一闘争の見直しに着手している電機連合(有野正治中央執行委員長)は、大手で構成する中央闘争(中闘)組合に「村田製作所労連」「ヤマハグループ労連」「SCSK労組」が加わる可能性に言及した。産別は門戸を開いており、各労組の判断に委ねられている。

 ただ、電機連合の統一闘争は、同一要求、同一交渉、同一妥結が原則であり、ストライキ権を盾にした同一行動も伴うため、会社側の理解が得にくいとの見方もある。

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平成25年7月22日第2930号6面 掲載

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